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    <title>鋼鉄的日記</title>
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    <description>ゴシックメタル、Canon EOS、哲学、キリスト教</description>
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  <item rdf:about="http://blog.asianblue.info/?eid=776737">
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    <title>介護うつ</title>
    <description>母が「介護うつ（介護疲れで鬱状態）」です。
去年末、祖父が脳出血で倒れて入院して祖母が重度の認知症。

５月から僕が祖母の家に住み込みで介護していますが
祖母の状態が悪くなる一方なので、ぼくもうつ状態になりそうです。

ただ僕は自分がうつの底に居たとき、「仮性痴呆...</description>
<content:encoded><![CDATA[
母が「介護うつ（介護疲れで鬱状態）」です。<br />
去年末、祖父が脳出血で倒れて入院して祖母が重度の認知症。<br />
<br />
５月から僕が祖母の家に住み込みで介護していますが<br />
祖母の状態が悪くなる一方なので、ぼくもうつ状態になりそうです。<br />
<br />
ただ僕は自分がうつの底に居たとき、「仮性痴呆」という<br />
状態で認知症みたいになっていたので、認知症の祖母が<br />
なんとなく理解できます。<br />
<br />
来年三月から台湾に行きたいですが、なかなか現実的には<br />
うまく行きそうにないです。養護施設に申請してますが<br />
3年先まで予約でいっぱいのようだし。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>うつ</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-29T00:55:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.asianblue.info/?eid=774904">
    <link>http://blog.asianblue.info/?eid=774904</link>
    <title>自転車で岡山〜倉敷へ</title>
    <description>東京に行っていて、お盆で岡山に戻ってきている
１０代女子友達が EOS kiss N を譲って欲しいということなので
倉敷まで行ってきました。

kissNは軽いし、写りも綺麗なので
持っておいてもいいかなと思ってましたが、最近NIKONに
押され気味のキヤノンユーザーを増やすために売...</description>
<content:encoded><![CDATA[
東京に行っていて、お盆で岡山に戻ってきている<br />
１０代女子友達が EOS kiss N を譲って欲しいということなので<br />
倉敷まで行ってきました。<br />
<br />
kissNは軽いし、写りも綺麗なので<br />
持っておいてもいいかなと思ってましたが、最近NIKONに<br />
押され気味のキヤノンユーザーを増やすために売ることに。<br />
<br />
クルマを売ってしまったので、自転車で行きました。<br />
<br />
途中写真を撮りながらプラプラ行ってみましたが<br />
片道１時間２０分くらい。クルマだと４０分くらい<br />
なので思ったより早かったです。自転車の機動力は侮れない。<br />
<br />
早めに着いたので、倉敷の観光地をまわってみました。<br />
<br />
美観地区（←自分で「美」とか付けないで欲しい。恥ずかしい）<br />
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/kotobuku79/20080821100_PANA/photo#5237006310146671842"><img src="http://lh5.ggpht.com/kotobuku79/SK2VfgLFhOI/AAAAAAAAAdo/gk0xMHqBSc0/s400/P1000787.JPG" /></a><br />
Lumix DMC-TZ3<br />
<br />
倉敷民芸館　結構広くて展示も充実してます。<br />
大阪のより規模は大きい。<br />
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/kotobuku79/20080821100_PANA/photo#5237006315685243346"><img src="http://lh6.ggpht.com/kotobuku79/SK2Vf0zladI/AAAAAAAAAdw/nilZieqHKKk/s400/P1000792.JPG" /></a><br />
Lumix DMC-TZ3<br />
<br />
美観地区は典型的な観光地で、地元民が見るべきモノはほとんど無いですが<br />
奥深く路地を潜入すると、なかなか面白い店もあります。<br />
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/kotobuku79/20080821100_PANA/photo#5237006291501180706"><img src="http://lh4.ggpht.com/kotobuku79/SK2Veatp5yI/AAAAAAAAAdY/OsoV7avOC78/s400/P1000772.JPG" /></a><br />
Lumix DMC-TZ3<br />
<br />
華道の道場のようです。風情がありました。<br />
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/kotobuku79/20080821100_PANA/photo#5237006303811826450"><img src="http://lh5.ggpht.com/kotobuku79/SK2VfIkvcxI/AAAAAAAAAdg/8GZwltHqoXA/s400/P1000780.JPG" /></a><br />
Lumix DMC-TZ3<br />
<br />
帰り道の岡山ドーム。<br />
ドームといっても、スポーツができるほど広くはなく<br />
中古車市やフリーマーケット、コスプレイベント等が<br />
細々と開催されるだけ。<br />
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/kotobuku79/20080821100_PANA/photo#5237006326104707490"><img src="http://lh4.ggpht.com/kotobuku79/SK2Vgbnx0aI/AAAAAAAAAd4/h1ljo66w6Ek/s400/P1000798.JPG" /></a><br />
<br />
だんだん秋空になってきました。<br />
今年の岡山は酷暑だった去年より更に暑く、死ぬかと思いました。<br />
ここ一週間は日が落ちると急速に涼しくなります。<br />
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/kotobuku79/20080821100_PANA/photo#5237006329763988978"><img src="http://lh6.ggpht.com/kotobuku79/SK2VgpQOBfI/AAAAAAAAAeA/dr3l-oE0_78/s400/P1000799.JPG" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>写真</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-22T02:40:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.asianblue.info/?eid=774506">
    <link>http://blog.asianblue.info/?eid=774506</link>
    <title>秘境岡山で注目のパブ　「かにこうせん」</title>
    <description>日雇派遣等が『蟹工船』状態であるといわれ
『蟹工船』がベストセラーになる昨今
http://mainichi.jp/life/job/news/20080820ddm013100150000c.html

岡山ではそのブームにかなり先んじて、こんな店が



『良い人出会う街づくり　通信からＯＫ　パブ　かにこうせん』

「通信からＯ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日雇派遣等が『蟹工船』状態であるといわれ<br />
『蟹工船』がベストセラーになる昨今<br />
<a href="http://mainichi.jp/life/job/news/20080820ddm013100150000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/life/job/news/20080820ddm013100150000c.html</a><br />
<br />
岡山ではそのブームにかなり先んじて、こんな店が<br />
<br />
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/kotobuku79/OgcjPE/photo#5236529295588376514"><img src="http://lh6.ggpht.com/kotobuku79/SKvjpmd4v8I/AAAAAAAAAck/4Js_6-GwCy8/s400/IMG_9150.JPG" /></a><br />
<br />
『良い人出会う街づくり　通信からＯＫ　パブ　かにこうせん』<br />
<br />
「通信からＯＫ」が「通信カラオケ」だと気付くまで１０秒ほど<br />
かかりました。<br />
<br />
岡山から東岡山へ向かう道の途中に屹然として孤高を守る<br />
「パブかにこうせん」。店構えのさびしさから、もう営業してないと<br />
思いましたが、夜になると店内はかなりの活気でした。<br />
<br />
さすが<br />
「-トピックスを語ろう-　ディスカッションパブ」なだけあります。<br />
<br />
「ディスカッションパブ」って、、<br />
<br />
どんなトピックスが語られているのか大変気になるので<br />
潜入してみたいですが、勇気がありません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>写真</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-20T18:39:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.asianblue.info/?eid=774478">
    <link>http://blog.asianblue.info/?eid=774478</link>
    <title>台湾でも『給食費未納』問題</title>
    <description>台湾でも給食費を「払えない」親が急増とか。

http://www.recordchina.co.jp/group/g22982.html

日本の未納問題は「払えない」ではなく「払わない」親が
多いようですが、台湾ではどうなんでしょう。

台湾の物価は日本とそんなに変らないうえ、賃金水準は
日本より大分低いです...</description>
<content:encoded><![CDATA[
台湾でも給食費を「払えない」親が急増とか。<br />
<br />
<a href="http://www.recordchina.co.jp/group/g22982.html" target="_blank">http://www.recordchina.co.jp/group/g22982.html</a><br />
<br />
日本の未納問題は「払えない」ではなく「払わない」親が<br />
多いようですが、台湾ではどうなんでしょう。<br />
<br />
台湾の物価は日本とそんなに変らないうえ、賃金水準は<br />
日本より大分低いです。原油高による物価上昇率も<br />
日本より高いらしい。本当に「払えない」親が多いのかも。<br />
<br />
台湾も貧困層と富裕層の２極化が問題になってるようですが<br />
馬英九の対中国経済政策によって、２極化は今まで以上に<br />
加速するんだろう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>台湾</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-20T16:25:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.asianblue.info/?eid=774476">
    <link>http://blog.asianblue.info/?eid=774476</link>
    <title>貸与奨学金完済</title>
    <description>大学在学時に留学のために借りていた奨学金を
昨日完済しました。これで晴れて借金無し。

鬱病で仕事ができなくなるとは、卒業時には考えもしなかったので
返済に大分時間がかかりました。無利子なんで
後回しにしてしまった。

留学時には貸与と共に、返済の必要のない奨学金も
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大学在学時に留学のために借りていた奨学金を<br />
昨日完済しました。これで晴れて借金無し。<br />
<br />
鬱病で仕事ができなくなるとは、卒業時には考えもしなかったので<br />
返済に大分時間がかかりました。無利子なんで<br />
後回しにしてしまった。<br />
<br />
留学時には貸与と共に、返済の必要のない奨学金も<br />
もらってました。わりと恵まれた留学だったなあ。<br />
<br />
これから行こうとしている台湾留学はお金借りないで<br />
自費で行けるよう貯金してます。<br />
退職金がいくらもらえるかが問題。そんなにでないとおもうが。<br />
<br />
台湾は外国人に対する奨学金が結構充実しているうえ<br />
アルバイトすればそんなに持ち合わせがなくても<br />
なんとかなるかもしれない。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-20T16:16:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.asianblue.info/?eid=774131">
    <link>http://blog.asianblue.info/?eid=774131</link>
    <title>『ハチワンダイバー』　熱血将棋漫画</title>
    <description>
ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
柴田 ヨクサル

将棋のマス　９×９＝８１（ハチワン）　そこに人生を賭ける将棋バカ一代のお話。

将棋の世界には奨励会ってのがあり、若いうちにプロ棋士に
なれないと強制的に追い出されるらしい。追い出された後
将棋以外...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9F%B4%E7%94%B0-%E3%83%A8%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%AB/dp/4088771850%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dkoutetuteki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088771850" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NLRC%2BqLmL._SL160_.jpg" alt="ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9F%B4%E7%94%B0-%E3%83%A8%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%AB/dp/4088771850%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dkoutetuteki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088771850" target="_blank"><strong>ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)</strong></a><br />
柴田 ヨクサル<br />
<br />
将棋のマス　９×９＝８１（ハチワン）　そこに人生を賭ける将棋バカ一代のお話。<br />
<br />
将棋の世界には奨励会ってのがあり、若いうちにプロ棋士に<br />
なれないと強制的に追い出されるらしい。追い出された後<br />
将棋以外なにもできない者は賭け将棋という裏世界に行くという。<br />
<br />
将棋は駒の動かし方を一応知ってるくらいで、<br />
戦術とか陣形とかは全然分からない。<br />
しかし、この漫画は将棋の面白さ・奥深さ・難しさが<br />
良く伝わってくる。世の中にいろいろ新しい娯楽が日々増えるが<br />
結局は囲碁将棋系がいちばん面白いのではないか？と思うように<br />
なったのは老いたからだろうか。もうＰＳ３やＸＢＯＸ３６０の<br />
ようなゲームには着いてけない。<br />
<br />
出張部屋掃除メイドの人が実はめちゃくちゃ強い棋士という<br />
設定は無理があるし、必要ないんじゃないかと思うが。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>漫画</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-19T04:16:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.asianblue.info/?eid=774123">
    <link>http://blog.asianblue.info/?eid=774123</link>
    <title>ペルソナ３FES　50時間目にしてやっとアイギス登場</title>
    <description>
ペルソナ3フェス公式パーフェクトガイド
ファミ通書籍編集部

ペルソナ４が発売されてから久しいというのに、
まだペルソナ３をやっています。
プレイ50時間目にして、やっとアイギス登場です。
50時間中10時間くらいはコントローラを握ったまま寝てたので
実質40時間。しかし、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%8A3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E9%80%9A%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4757735766%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dkoutetuteki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757735766" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q2eqvuJ0L._SL160_.jpg" alt="ペルソナ3フェス公式パーフェクトガイド" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%8A3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E9%80%9A%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4757735766%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dkoutetuteki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757735766" target="_blank"><strong>ペルソナ3フェス公式パーフェクトガイド</strong></a><br />
ファミ通書籍編集部<br />
<br />
ペルソナ４が発売されてから久しいというのに、<br />
まだペルソナ３をやっています。<br />
プレイ50時間目にして、やっとアイギス登場です。<br />
50時間中10時間くらいはコントローラを握ったまま寝てたので<br />
実質40時間。しかし、物語は4分の1くらいしか進んでいない、、<br />
ということはクリアまで160時間、、くじけそうです。<br />
本編とは別の後日譚もあるし。<br />
<br />
ペルソナ２までは普通のＲＰＧだったのに３から<br />
アドベンチャーの要素が濃くなって、ゲームシステムが<br />
よく分からずに苦しみました。何したらいいか分からん状態が<br />
10時間くらいあり、その後システムを理解したら単にスキルを<br />
チクチク上げるだけの惰性ルーティンワーク状態に。<br />
投げ出したいところを、ストーリーが面白そうだから我慢しています<br />
<br />
ペルソナ２の世界と全く異なる時空の話かと思ったけど<br />
南條グループとのつながりが見えてきて期待。<br />
<br />
人とのコミュ（関係性）を深くしていくことによりペルソナが<br />
強くなっていくアイデア自体はとても面白いですが<br />
一つ、どうしても馴染めないのがコミュランクを<br />
全部上げようとすると、4人くらいの女子と恋人関係に<br />
ならないといけないこと。<br />
<br />
実生活でモテないんだから、ゲームの中だけでもモテタイと<br />
思う人もいるかもしれないし、自分も中高生だったら<br />
ハーレムじゃん！とぬか喜びしたところですが、今は<br />
修羅場の後の惨劇しか思い浮かばない。<br />
それぞれサーベルや弓を持ってたり、強烈魔法を使ったりするので、<br />
スクールデイズを上回る恐怖が、、
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ゲーム</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-19T03:28:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.asianblue.info/?eid=773838">
    <link>http://blog.asianblue.info/?eid=773838</link>
    <title>中国で徳川家康が人気</title>
    <description>少し前ニュースで、中国で「徳川家康」の伝記小説が
大変な人気であると報道していた。
北京の大型書店で売り上げ10位圏内にずっと入ってるとか。

ニュース解説者は、中国と日本の文化が似ているし
中国人にも分かりやすいから人気なんだろう、とか言っていたが
全然分かってい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
少し前ニュースで、中国で「徳川家康」の伝記小説が<br />
大変な人気であると報道していた。<br />
北京の大型書店で売り上げ10位圏内にずっと入ってるとか。<br />
<br />
ニュース解説者は、中国と日本の文化が似ているし<br />
中国人にも分かりやすいから人気なんだろう、とか言っていたが<br />
全然分かっていない。<br />
<br />
戦国武将の話だったら、豊臣秀吉や織田信長の<br />
ほうが劇的だし、華麗。中国人も好みそうだ。<br />
<br />
しかし、豊臣秀吉は朝鮮を通り明国を攻めようとしたので<br />
中国からしたら逆賊であり、信長はその親玉と見る。<br />
同じ理由で明治政府は清国を攻めたので、敵である。<br />
<br />
逆賊・豊臣秀吉を倒し、同じく敵国である明治政府に倒された<br />
徳川政権だけが、中国人からすれば親しみが持てる。<br />
そういう政治的配慮もあり、徳川家康が人気なのだ。<br />
<br />
日本人は、元寇があったから元朝は許せない・嫌いだという<br />
人はほとんどいないと思う。それどころか、元寇が襲来した<br />
土地では「元寇祭り」と称して、毎年お祭り騒ぎが<br />
行われていると呉智英が紹介していた。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>中国</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-18T17:14:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
  </item>

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    <title>日本の学費が高すぎるので台湾へ</title>
    <description>先日日本の大学院の学費が高すぎるとﾌﾞｰﾌﾞｰ文句をたれたが
80万以上かかるのが普通らしい。

しかし、日本だと文系の場合、大学院を出ても
就職が厳しくなるだけで、メリットが皆無。
博士の場合、進退窮まって失踪したり自殺してしまう人も
多いという。昨年地元国立大学大学院...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日日本の大学院の学費が高すぎるとﾌﾞｰﾌﾞｰ文句をたれたが<br />
80万以上かかるのが普通らしい。<br />
<br />
しかし、日本だと文系の場合、大学院を出ても<br />
就職が厳しくなるだけで、メリットが皆無。<br />
博士の場合、進退窮まって失踪したり自殺してしまう人も<br />
多いという。昨年地元国立大学大学院のポスドクの人も<br />
長らく研修生として大学に居残って大学教員のポストを<br />
さがしていたが見つからず、ＮＧＯにて驚くほど薄給で<br />
働いている。ＴＯＥＩＣで満点近くをたたき出すほど<br />
英語ができる人だが、博士の肩書きが逆に邪魔をしているような。<br />
<br />
気が進まないながらも、祖母の介護のために仕方なく行こうと<br />
思っていたが、養護施設に入れそうなので台湾の学校に<br />
進学しようと思う。台湾は日本と物価がほぼ同じだが<br />
学費は4分の1ほどで済むし。<br />
<br />
こうやって僕のように日本の大学院を忌避する人が<br />
多いからか、岡山の大学院の学生はほぼ外国人が占めるようになっているようだ。<br />
<br />
国立大学でも半数ほどが外国人（ほぼ中国人）で<br />
韓国人の友達が行っている私立のところでは外国人（ほぼ中国人）が<br />
日本人より多いらしい。<br />
この流れはどんどん加速していくだろう。<br />
<br />
正直、「おバカ」をもてはやすような国では勉強したくない。<br />
なぜ日本でこれほど「知」の力が落ちて相対主義が蔓延するようになったのか。<br />
ポストモダンの思想が「知」への信頼を叩きつぶしてしまったの<br />
だと僕は考えているが、台湾や中国でもポストモダン（後現代）の<br />
思想が流行っているので不安だ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>台湾</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-16T02:51:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.asianblue.info/?eid=773020</link>
    <title>『ナルト43巻』　化けた漫画</title>
    <description>
NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)
岸本 斉史

ナルトが連載開始されたとき、全然面白いと感じなかった。
正直もう「少年ジャンプ」は終わりだと思っていた。
しかし20巻あたりからだんだん面白くなって
サスケ編が冗長になってまた飽きていたがこの43巻で
長い長い伏線が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/NARUTO-%E5%B7%BB%E3%83%8E43-43-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B2%B8%E6%9C%AC/dp/4088745523%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dkoutetuteki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088745523" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BA0UWTHUL._SL160_.jpg" alt="NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/NARUTO-%E5%B7%BB%E3%83%8E43-43-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B2%B8%E6%9C%AC/dp/4088745523%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dkoutetuteki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088745523" target="_blank"><strong>NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)</strong></a><br />
岸本 斉史<br />
<br />
ナルトが連載開始されたとき、全然面白いと感じなかった。<br />
正直もう「少年ジャンプ」は終わりだと思っていた。<br />
しかし20巻あたりからだんだん面白くなって<br />
サスケ編が冗長になってまた飽きていたがこの43巻で<br />
長い長い伏線が回収されて物語がひとつの極みを迎えた。<br />
<br />
サスケと兄との因縁は相当初期からあったと思うので<br />
伏線回収まで約8年、40巻近くの道のりを費やしたことになる。<br />
伏線の回収の仕方がやや強引に感じられるところから<br />
作者も多分伏線を張ったときには結末を考えていなかったのではないか。<br />
週刊連載していくうちで徐々に組み立てたと思われる。<br />
しかし、この強引な力業こそ連載モノの醍醐味だと思う。<br />
まとめ方が予想外だったので、感動もひとしおだった。<br />
<br />
最近の漫画は大風呂敷を広げて、すごい伏線を張るが<br />
結局うやむやに終わることが多い。『ベルセルク』とか<br />
『ハンター×ハンター』とか、どうやって終わらせるつもりなのだろうか。<br />
<br />
ジャンプ作品でいえば、『BREACH』が強さのインフレに陥って<br />
収集つかなくなっているが、『ナルト』はわりとうまく回避しているように思う。<br />
<br />
しかし、『ワンピース』も50巻を超えたし最近のジャンプ看板作品は<br />
長編化している。編集部により、無闇に連載を引き延ばされた<br />
『ドラゴンボール』でさえ42巻で終わっているというのに、<br />
『ナルト』もそれをも超えてしまった。<br />
それだけ後進が育っていないのかな。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>漫画</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-15T01:55:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.asianblue.info/?eid=772991">
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    <title>『原典対照中国思想文学通史』　中国文学で大学院行きたい人へ</title>
    <description>原典対照中国思想文学通史
中村 璋八

中国文学は、詩・史・詞・劇・思想・宗教・哲学・小説を全部カバー
しないといけないので、まとめるのはほとんど不可能である。
中国文学史の本を読んでも、どれかに偏っている。
literatureの概念と、中国語で言う「文学」の概念が
違うの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E5%85%B8%E6%8F%90%E5%94%B1%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%80%9D%E6%83%B3%E6%96%87%E5%AD%A6%E9%80%9A%E5%8F%B2-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E7%92%8B%E5%85%AB/dp/4625340039%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dkoutetuteki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4625340039" target="_blank"><strong>原典対照中国思想文学通史</strong></a><br />
中村 璋八<br />
<br />
中国文学は、詩・史・詞・劇・思想・宗教・哲学・小説を全部カバー<br />
しないといけないので、まとめるのはほとんど不可能である。<br />
中国文学史の本を読んでも、どれかに偏っている。<br />
literatureの概念と、中国語で言う「文学」の概念が<br />
違うのだからしょうがない。<br />
<br />
しかし、この本は中国文学の全体をうまく眺めるのに適している。<br />
返り点だけついた原文もついているが、今の僕の力では<br />
残念ながら読めない。しかし、各時代の文の特徴は分かる。<br />
<br />
あんまりいないと思うが、中国文学を専門的に勉強してみたい<br />
という人には適していると思う。とりあえず来月の大学院の<br />
試験までにあと2回は通読したい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>読書ノート</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-14T23:50:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.asianblue.info/?eid=772983">
    <link>http://blog.asianblue.info/?eid=772983</link>
    <title>『僕僕先生』　実は結構骨太な考証</title>
    <description>
僕僕先生
仁木 英之

2ヶ月前くらい前に図書館で借りて読んだ。書店で並んでいた
ときから少し気になっていたが、表紙の雰囲気と相まって
「日本人作家がよく書く中華風ファンタジーだろう」と
たかをくくっていたが、読んでみると結構考証がしっかりしていて
楽しく読めた。　中...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%83%95%E5%83%95%E5%85%88%E7%94%9F-%E4%BB%81%E6%9C%A8-%E8%8B%B1%E4%B9%8B/dp/4103030518%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dkoutetuteki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103030518" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BJ745MT8L._SL160_.jpg" alt="僕僕先生" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%83%95%E5%83%95%E5%85%88%E7%94%9F-%E4%BB%81%E6%9C%A8-%E8%8B%B1%E4%B9%8B/dp/4103030518%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dkoutetuteki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103030518" target="_blank"><strong>僕僕先生</strong></a><br />
仁木 英之<br />
<br />
2ヶ月前くらい前に図書館で借りて読んだ。書店で並んでいた<br />
ときから少し気になっていたが、表紙の雰囲気と相まって<br />
「日本人作家がよく書く中華風ファンタジーだろう」と<br />
たかをくくっていたが、読んでみると結構考証がしっかりしていて<br />
楽しく読めた。　中華「風」なだけのファンタジーがどうも<br />
好みに合わない。どこかで実際の歴史と関連している方が<br />
面白く思えるのは歳を取ったからか、想像力が枯渇してきたのか。<br />
<br />
唐代中国を舞台としながら、主人公は親の資産を食いつぶす<br />
ニートである。何も目標もなければ夢もない。<br />
世間はニートニートと騒いでいるが、昔からニートはいる。<br />
昔はニートとは言わずに「高等遊民」と言ったが。<br />
<br />
そんな主人公のもとに、幼い少女の姿をしているが<br />
実際は何百年生きているのかも分からない仙人が現われ<br />
主人公をはるかな旅に導き、叱咤し、成長させる。<br />
<br />
「それじゃロリコ○、、じゃないか？」と言ってはいけない。<br />
昔から亜細亜で類型的に見られるお話のパターンである。<br />
小谷野敦が「罪と罰」のラスコーリニコフとソーニャも<br />
その亜細亜の類型的パターンではないか、と指摘していたが<br />
なるほどとおもった。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>読書ノート</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-14T23:28:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.asianblue.info/?eid=772977">
    <link>http://blog.asianblue.info/?eid=772977</link>
    <title>北京オリンピックで見た「孔子」の位置</title>
    <description>北京オリンピック開会式の初端で孔子の
「有朋自遠方来・・・」が大唱され、その後
中国の正史に沿ったパフォーマンスが行われた。

あまりに冗長なので途中所々寝てしまったが、
清朝末期の西洋に蚕食されてきた近代の歴史が大幅に
端折られ、いきなり社会主義中国になったのに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
北京オリンピック開会式の初端で孔子の<br />
「有朋自遠方来・・・」が大唱され、その後<br />
中国の正史に沿ったパフォーマンスが行われた。<br />
<br />
あまりに冗長なので途中所々寝てしまったが、<br />
清朝末期の西洋に蚕食されてきた近代の歴史が大幅に<br />
端折られ、いきなり社会主義中国になったのには驚いたが<br />
しょうがないんだろう。　足の形をした花火がＣＧ合成だったり<br />
革命歌を歌う少女が、容姿で選ばれただけで口パクだったり<br />
したのもしょうがないんだろうが、ゲンナリした。<br />
<br />
社会主義体制に入る以前から、脱封建社会という旗のもと<br />
孔子批判が続けられてきたが、現社会主義中国も<br />
孔子を軸に政権の正当性を保つ姿勢を明らかにした。<br />
近年世界各地に「孔子学院」という語学学校を建てているのも<br />
その表れだろう。孔子学院はドイツの<br />
「ゲーテ・インスティテュート」の真似なのだろうか？<br />
<br />
もう中国は、毛沢東では求心力を保てなくなってきたのかもしれない。<br />
それに、中国の歴史の一貫性を世に知らしめたいならば<br />
やはり孔子を継承していることにしなければならない<br />
ジレンマがあるように思う。<br />
<br />
中国は科挙制度のおかげで門閥貴族がほとんど生まれない<br />
社会であるが、孔子の家系だけは例外的に現在まで続いている。<br />
<br />
日本人が歴史の一貫性に天皇を持ち出してくるのと<br />
同じように中国人は自らの一貫性に孔子を持ち出してくるのかもしれない。<br />
<br />
もっとも、近代以降の「打倒孔子商店」運動の成果もあり<br />
孔子の子孫は日本に逃げてきているが。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>中国</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-14T23:02:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.asianblue.info/?eid=772202">
    <link>http://blog.asianblue.info/?eid=772202</link>
    <title>クルマ売りました</title>
    <description>４年間乗ってきた愛車を売りました。
町中に引っ越して駐車場代が高いのと、ガソリン代が高いのに
耐えきれなくなりました。

中古で買ったＨ１１年式パジェロミニ、３万円しか値がつきません
でしたが、車検が切れるし維持費が無くなることを考えると
家計は大助かり。

来年入れ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
４年間乗ってきた愛車を売りました。<br />
町中に引っ越して駐車場代が高いのと、ガソリン代が高いのに<br />
耐えきれなくなりました。<br />
<br />
中古で買ったＨ１１年式パジェロミニ、３万円しか値がつきません<br />
でしたが、車検が切れるし維持費が無くなることを考えると<br />
家計は大助かり。<br />
<br />
来年入れれば、地元国立大学院に行きたいんですが、<br />
初年度学費５０万＋入学金３０万かかります。ハンパ無く高い！！<br />
<br />
大学院の学費ってこんなに高かった？学部に比べたら<br />
安いと聞いていましたが。全然安くない。<br />
諸外国と比べると学費が最近まで全教育課程原則無料だった<br />
ドイツは別としても日本の学費高いんじゃないでしょうか。<br />
物価の違いがあるにしても、中国の学費は安いし<br />
物価が日本とそう変らない台湾の学費も相当安い。<br />
<br />
だったら台湾に行って修士になるほうが、語学力もつくし<br />
いいんですが、祖母が養護施設に入るまで日本を離れるわけにもいかず。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-12T00:20:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.asianblue.info/?eid=771286">
    <link>http://blog.asianblue.info/?eid=771286</link>
    <title>中国文学まとめ　1891‐1962　胡適</title>
    <description>こてき Hu2 Shi4
現代中国の学者，思想家。字は適之(てきし)。
安徽省績渓県出身。

少年期に厳復・梁啓超の著述，とくに《天演論》《新民説》に影響を受けた。
1910年(宣統2年)，アメリカに留学，コーネル大学，コロンビア大学に学ぶ。
デューイからプラグマティズムの哲学を学...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こてき Hu2 Shi4<br />
現代中国の学者，思想家。字は適之(てきし)。<br />
安徽省績渓県出身。<br />
<br />
少年期に厳復・<strong>梁啓超</strong>の著述，とくに《天演論》《新民説》に影響を受けた。<br />
1910年(宣統2年)，アメリカに留学，コーネル大学，コロンビア大学に学ぶ。<br />
デューイから<strong>プラグマティズムの哲学</strong>を学ぶ。<br />
《古代中国における論理学的方法の発展》<br />
(英文，1917，その漢訳《先秦名学史》を出版)で哲学博士を得る。<br />
<br />
1917年帰国し北京大学哲学科教授となる。<br />
この年《文学改良芻議》を発表し，文学革命を推進する。<br />
<br />
儒学を正統とする価値観を覆す<br />
《中国哲学史大綱》(上巻，1919刊)を書いて学術界に強い衝撃を与えた。<br />
<br />
五･四新文化運動において陳独秀・李大?と共に指導的立場につく。<br />
しかし運動がマルクス主義的傾向を持つようになると離脱する。<br />
<br />
1949年、中華人民共和国が大陸に成立するとアメリカに亡命し<br />
1958年に台湾に渡る<br />
---------------------------------<br />
（私見）<br />
中国に文学革命をもたらしたという点で、<br />
中国文学に最も影響を与えたが、白話文学が主流になるのは<br />
時代の必然だったと言える。<br />
<br />
儒家を批判し乗り越えようとしたが、中国では後に新儒家が生まれ<br />
儒家の再評価が広がり、今では儒家思想が主流に返り咲いた。<br />
<br />
あくまで社会主義を否定し、アメリカ型の資本主義を支持したため<br />
中国・大陸では常に乗り越えられるべき存在で批判の対象である。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>中国文学まとめ</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-08T01:56:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ことぶき</dc:creator>
    <dc:rights>ことぶき</dc:rights>
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